リーダー 大見 朋哲

1.目的

職員が突然の心停止に対する適切な救急対応が実施できる事を目標に、職員に対する心肺蘇生講習会を提供する。
社会医療法人として、一般市民に対する心肺蘇生法の普及活動を行う。

2.実績・年度報告

(1)院内蘇生講習会 合計44回 院内受講生706人受講

  • 相澤BLS更新コース(更新スキルチェック) 計15回 353名受講
  • 相澤PALSコース(e-learningを含む) 計7回 116名受講
  • 中途入職職員対象 相澤BLSコース 計11回 66名受講
  • 新入職員対象 相澤BLSコース 計4回 119名受講
  • ICLSコース(相澤ICLSコース) 計1回 11名受講
  • AHA BLSコース 計5回 33名受講(院外受講生なし)
  • AHA ACLSコース 開催無し
  • AHA PALSコース・アップデートコース 計1回 8名受講(別途院外受講生13名)

(2)近隣医療従事者・一般市民を対象とした心肺蘇生講習会

  • COVID-19感染拡大に伴い、一般市民等を対象とした心肺蘇生講習は全て開催無し

(3)「心肺蘇生規定」の更新