センター長 山本 智清

1.ビジョン

  • 当院の豊富な症例数のもと、経験出来る「量」は重視しつつも、深めるべき経験は深めることができる研修体制の構築
  • 当院での初期研修修了生から、常にある程度の専攻医研修志望者がでてくる環境の醸成
  • 信大をはじめとし、全国から優秀な研修医が集まってくるような研修病院への成長

2.サービス・業務内容

  • 卒後臨床研修プログラムの立案と運営
  • 研修医が臨床研修を着実に行うための環境整備(研修医の進捗状況の把握、指導医に対するサポート)
  • 臨床研修に関わるセミナー・カンファレンスの企画と運営
  • 初期研修医のリクルート活動

3.体制

医師3名(センター長1名 副センター長1名、スタッフ医師1名)
初期研修医19名

4. 実績・年度報告

2021年度 初期研修医採用数 10名(定員10名)

5.学術等業績

<学術発表>

  • 加藤千智,内側縦束症候群(MLF症候群)として発症した脳梗塞を契機に診断された大動脈弁乳頭状線維弾性腫の一例,医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021東京,2021/4/10
  • 中村元,抗Ku抗体陽性多発筋炎の一例,医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021東京,2021/4/10
  • 宮尾将文,自己免疫性溶血性貧血(AIHA)を合併した血管免疫芽球性T細胞リンパ腫(AITL)の1例,医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021東京,2021/4/10
  • 宮城拓弥,進行性の多発脳梗塞を呈し、脳生検で診断された中枢神経限局性血管炎の1例
    医学生・研修医の日本内科学会ことはじめ2021東京,2021/4/10
  • 加藤千智,漿液性成分の増加により外科治療を要した脳内血種の2例,信州脳神経外科集談会,2021/6/26
  • 新田弘一朗,急な発熱で発症し、縦隔リンパ節に対する超音波内視鏡下穿刺吸引診(EUS-FNA)で診断に至ったサルコイドーシスの1例,第149回日本内科学会信越地方会,2021/10/9
  • 山本侑,Behcet病様症状で発症した急性白血病の1例,第149回日本内科学会信越地方会,2021/10/9
  • 荒井研人,上部消化管造影検査後にバリウム糞石による腸閉塞をきたし、内視鏡的に閉塞解除し得た一例,第91回日本消化器内視鏡学会 甲信越支部例会,2021/10/23-24
  • 郷津陽平,術前診断しえた虫垂捻転の一例,第83回日本臨床外科学会総会,2021/11/18-21
  • 新井田侑佳,当院の末梢性顔面神経麻痺143例/3年間の検討,日本耳鼻咽喉科頭頸部外科学会,長野県地方部会 第215回例会,2021/12/5
  • 窪田沢,引きこもりによる低Ca血症を併発したビタミンB12欠乏症多発ニューロパチーの49歳男性例,第33回Nagano Neurology Conference,2022/2/12
  • 宮尾将文,左冠動脈回旋枝起始異常を合併した陳旧性心筋梗塞後低心機能、大動脈弁閉鎖不全症に対するCABG、AVRの1手術症例,第188回日本胸部外科学会甲信越地方会,2022/3/19