こんにちは、相澤居宅介護支援事業所あずみのです。
入職してから先輩たちに仕事を教えてもらうことはもちろん、仕事上の悩みを聞いてもらったり優しい言葉をかけてもらったりする中で、早く一人前になりたいと焦る毎日を過ごしていました…。
そんな折、音楽に触れる機会があることを知り、『長野県警察音楽隊ふれあいコンサート』に行ってきました。小さなお子さんを連れた方や仲の良さそうな老夫婦、来日してどのくらいか慣れた様子でスタッフの方と会話する外国の方もいらっしゃいました。
共演の千葉県警察音楽隊の隊長さんは松本市出身だそうで、久しぶりの故郷は街並みが少し変わっていると仰っていました。
私も故郷に帰省すると「いつの間にかここのお店変わったんだぁ」「ここに信号機付いたの?!」と時間の経過を感じます。皆さんも久しぶりに訪れた地でそんな風に感じることってありませんか?

聞き馴染みのある曲を聴きながら指揮者と楽団員の呼吸の合わせ方などを見ていたら『合奏もチームワークが大切』なんだなぁと感じました。
コンサートの最後には 信濃の国 を会場の全員で大合唱。まだ知らない私は「早く覚えて歌えるようにならなくては!」と拳を握りしめました。
非日常を体験することでリフレッシュでき、リフレッシュって大事だと改めて感じました。
